CARD COMPARISON

ホテルカード4種類を比べる

Marriott BonvoyとHilton Honorsのカードを、年会費、達成できる利用額、使いたい日に無料宿泊特典を使えるかで比べます。

確認日:2026年9月10日

比較するのは、Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード、同プレミアム・カード、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード、同プレミアム・カードの4種類です。

Marriott Bonvoyとヒルトン・オナーズは別のポイント制度です。同じポイント数でも宿泊に使える条件は同じではないため、ポイント数だけでお得さを判断しません。

ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドはホテルの会員資格です。朝食や客室アップグレードなどの特典はブランドと資格で変わります。会員特典の解説で確認できます。

表の「基本カード会員」は、カードを契約する本人を指し、家族カード会員とは区別しています。

4種類の比較

国内発行American Expressカード、新規申込者向け、2026年9月10日確認
項目MarriottカードMarriott PremiumHiltonカードHilton Premium
年会費(税込)34,100円82,500円16,500円66,000円
通常の買い物100円につき2ポイント100円につき3ポイント100円につき2ポイント100円につき3ポイント
無料宿泊条件年間250万円利用、継続、年会費の支払い年間400万円利用、継続、年会費の支払い年間150万円利用と継続継続で1泊、年間300万円利用と継続で追加1泊
無料宿泊の主な条件1泊50,000ポイントまで1泊75,000ポイントまで金土日曜夜、スタンダードルーム2名1室金土日曜夜、スタンダードルーム2名1室
保有中の会員資格ゴールドエリート(基本カード会員)ゴールドエリート(基本カード会員)ゴールド会員(基本カード会員)ゴールド会員(基本カード会員)
利用額による上位資格なし暦年500万円でプラチナなし暦年200万円でダイヤモンド

表は横にスクロールできます。

通常利用にはポイント加算対象外または異なる還元率となる支払いがあります。無料宿泊特典の利用額は入会日または切替日からのプログラム期間で集計されます。上位会員資格の利用額は暦年で集計され、会員資格や無料宿泊特典は基本カード会員が対象です。

申込み前に確認すること

  1. 普段の年間決済額で無料宿泊特典の条件を達成できるかを確認します。Hiltonカードは150万円、Marriottカードは250万円が利用額条件です。
  2. 使いたいホテルと曜日に、特典対象の空室があるかを確認します。
  3. 家族の朝食、添い寝、追加ベッドを含めた滞在全体の費用と、年会費を比べます。

ブランド別の条件を読む

同じゴールド会員資格でも、ホテルで受けられる特典はブランドごとに異なります。無料宿泊特典の対象客室や利用期限も、申込み前にブランド別の案内で確認します。

Marriottカードの公式案内Marriott無料宿泊特典の公式案内Hiltonカードの公式案内Hilton無料宿泊特典の公式案内で最新条件を確認できます。

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4種類の違いを確認したら、候補のブランドで利用額、無料宿泊特典、会員資格の条件を読みます。