MARRIOTT CARD

Marriott Bonvoyカードを比べる

年会費、毎年の決済額、ホテルに泊まる予定を並べると、2種類の違いを判断しやすくなります。

確認日:2026年9月10日

2025年8月21日以降に新規申込する方向けに、Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カードとプレミアム・カードを整理します。

既存会員の切替や移行には別の案内があるため、このページでは扱いません。

両カードとも、登録情報の照合後に基本カード会員へゴールドエリート会員資格が自動付与されます。
ここでいう基本カード会員は、カードの種類としての「基本カード」ではなく、家族カード会員に対する本会員を指します。

カードの主な違い

項目カードプレミアム・カード
年会費(税込)34,100円82,500円
通常の利用でのポイント100円につき2ポイント100円につき3ポイント
無料宿泊特典の条件年間250万円利用、翌年度以降の継続、年会費の支払い年間400万円利用、翌年度以降の継続、年会費の支払い
無料宿泊特典の上限1泊50,000ポイントまで1泊75,000ポイントまで
プラチナエリート対象外年間500万円利用で対象

通常利用のポイント付与には一部対象外または異なる還元率となる利用があります。

詳細は各カードの公式案内で確認します。

無料宿泊特典の集計期間

無料宿泊特典の利用額は、入会日またはカード切替日から1年間で集計されます。

その期間に利用条件を達成し、翌年度もカードを継続して年会費を支払うことが条件です。

プラチナエリートの集計期間

プレミアム・カードの年間500万円利用によるプラチナエリート会員資格は、毎年1月1日から12月31日までで集計されます。

入会年は、入会日から同年12月31日までが集計期間です。

無料宿泊特典は入会日または切替日を起点にし、プラチナエリートは暦年を起点にするため、同じ利用額でも判定される期間が異なります。

検討するときの見方

年に何回宿泊するか、無料宿泊特典の条件を満たせる決済額があるか、利用したいホテルの必要ポイントが上限内かを確認します。

プレミアム・カードは、プラチナエリートの500万円条件を暦年で達成できるかも、無料宿泊特典とは分けて考えます。